草加の松原並木の途中に
松尾 芭蕉の像があります
今から400年前 草加は沼地だったのを
埋め立てた時に沢山の草が使われたことから
『草加』という地名になり日光街道の草加宿が誕生したそうです
松尾 芭蕉は1689年に日光街道を初めとする2400キロにわたる
旅に出ました。その頃の草加の宿場町は5~6軒がの旅籠屋が立ち、
150年後には67軒に増えたそうです
その頃の草加とは大きく様変わりしましたが
旅籠屋の女将さんがお客様をお迎えする気持ちは
私達、東横イン草加駅西口も引き継いでいきたいと思います

